Monochrome Passage

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カテゴリ:Nikon( 35 )


2008年 07月 25日

D700 発売

今日も終日、モバイル・オフィスで調べ物と資料作成。紙ベースのマニュアルもようやく返却できるようになったので、だいぶ荷物が減った。この暑いさなか、3Kg近い量の資料を持って歩くのはもうたまらない。
帰りに、なじみのカメラ屋さんに寄り、D700の実物を拝見。ファインダーの見えの良さはさすがに35mmフルサイズだと思うが、一眼レフでのそれ以外のメリットはなんだろうと思った。
ズームレンズでは、画角は、今何mmの焦点距離かってことより、ファインダーの見え方で意識するから、センサーのサイズはあまり関係ない。ライカなどだと、とっくに製造中止のお古の単焦点レンズを使うことが大半だから、画角が変わらないようフルサイズをというのはとてもよくわかるが。
画質もあるのだろうが、まあ、ステータスってことが一番なんだろうな、きっと。
二番目はお気に入りの単焦点レンズを使うこと、画質は三番目か・・・。

2年前の蔵出し。
_EPS3148
(R-D1)

R-D1 は正真正銘の等倍ファインダー。倍率は理想型だ。
レンズは、Triplet の Elmar 90mm だったと思う。R-D1 でピントが苦にならず合わせられる望遠レンズは、手元にはこれしかなかった。

by kv492 | 2008-07-25 23:38 | Nikon
2008年 07月 09日

D700 つづき Impression

今日は朝から千葉の顧客で打ち合わせ。
昼過ぎから移動、耳の薬を医者に取りに行き、そのあとはモバイル・オフィスで提案のまとめ。
医者の時間待ちに、ニコンのショールームに寄った。
D700が既に何台か置いてあり、実際にさわってみれた。関心のある方は是非立ち寄られたし。
私の勝手な印象は、
・ファインダーはさすがに見やすい。視野率は撮ってみないとだが、まあいいだろう。
・大きさはさほどでもないが、予想していたよりもやや重い感じだが、ホールディングはしっくりくるので、まあ良し。
・シャッターの切れは良く、シャッター音も「らしい」機械音。
・ミラー・ショックは十分小さく抑えられている。
・反応は機敏で、あいまいさがない。
カタログ・スペックには出てこない、いじって初めてわかる、道具としてのしっくりくる感じ、機械としての精密感、確実に反応してくれる信頼感みたいなものの作り込みは、さすがニコン。ライカもそうだが、操作することを快感にすら感じさせるところが、他のメーカーにはなかなかまねのできないところだね。
性能がどうの、センサーがどうしたこうしたなんて、枝葉末節だよと、改めて思わせる風格がある。

SL_2008-02-1009
(SL, Summicron-R 50mm)

D700ベースで、マニュアル・フォーカス機ができると最高なんだがなあ・・・。できれば、F4くらいまでのボディ・サイズで。

by kv492 | 2008-07-09 23:00 | Nikon
2008年 07月 02日

D700 つづき 煩悩編

今日は朝から藤沢の顧客へ。打ち合わせの連続だったが、腰痛も回復して、快調だった。
移動の車中でD700の情報をじっくり見直したが、個人的には、FXとDX両方のレンズが使えるのがやはり一番魅力的だ。
運動会などのお仕事ではDXフォーマットのレンズ、18-200mm VRあたりで撮り、お楽しみではFXフォーマットにしてZFレンズで、の使い分けが一台でできる。お仕事用はE-3だが、まだ数年欠かせないから、ZFで遊ぶにはもう一台ボディが、となるが、D700ひとつでお仕事用もすませられるのだから、大きなメリットだ。
また、FXの時は広角レンズを使うことが多いだろうから、ボディ内手ぶれ補正機能がないのはたいして問題にはならないし。ボディ・サイズは実物に触れてからでないとわからないが、E-3を少しずんぐりさせたくらいのようだし。いはやは煩悩が・・・(^^;)。

今日ピックアップしてきたフィルムから。

IIIf_2008-06_A007
(Leica IIIf, Elmar-L 5cm F3.5 Red Scale, T-MAX 100)

銀行ATMつきマクドナルド。便利なような?!

by kv492 | 2008-07-02 21:31 | Nikon
2008年 07月 02日

D700 つづき

よくよく記事を調べたらD700の実売価格は30万円ちょっとくらいになりそうな感じ。センサー・クリーニング機構もあり(視野率が低いのがXXだが)。
大ヒットするだろうな、これは・・・。機材整理を真剣に考えないといけないかも・・・(^^;)。

by kv492 | 2008-07-02 00:11 | Nikon
2008年 07月 01日

下半期の始まり

今日はもう7月、はやいもので今年も半分終わった。四半期の締めも無事終わったようなので、
ちょっと一息ついている。

CIPAの統計が更新されていたのでのぞいた。カメラ業界全体は、ビジネスはまずまず好調のようだが、相変わらずレンズの売れ行きが低い。ボディの出荷台数とレンズの出荷本数の比率が、国内と欧州は1:1.5くらい、北米は1:1.9くらい。欧州の人はレンズは大事に何年も使うためか、比率はもともと低かったが、フィルム・カメラ全盛の頃は国内でも1:2.5くらいはあったはず。
私の場合は趣味なので、一眼レフというと、ボディ2台とレンズ10本くらいで1システムという感じで、これでいくと1:5。1:1.5では、キットレンズ以外はあまり使われていないという数字だろう。
ボディが頻繁にモデル・チェンジされるとか、高倍率ズームの良いものが出てきているとかもあるのだろうが、カメラの楽しみはレンズの楽しみと思うので、じゅうぶん楽しまれているのかなあと思ったりする。

レンズの楽しみといえば、うわさのD700が発表された。ニコン(というか一眼レフ)のレンズはほとんど手放してしまっているが、ZFマウントのレンズやコンタックスのレンズで遊ぶにはとても魅力的だ。親父のお仕事用はE-3で十分すぎるくらいだし。

手放したD2xで撮ったもの。今でも十分現役でいけるカメラだと思う。
_DSC4658
(D2x, AF-S DX Zoom Nikkor ED 17-55mm F2.8G)

ライカからもそろそろ何かあるかな。

しかし、資金と時間が・・・・(^^;)。

by kv492 | 2008-07-01 23:42 | Nikon