Monochrome Passage

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2008年 09月 28日

D-LUX4 Has Comin'

D-LUX4 を引き取りに銀座まで。

新幹線が信号故障で動いていなかったので、やむなく在来線で向かった。半分くらいの時間はうつらうつらしていたが、やはり時間がかかる。
届いていたのはボディのみで、アクセサリー類はまだ先とのことだった。
銀座をしばし試写してまわり、さすがに動いているかと東京駅に向かったが、東北方面行きが1本やっと出発したところ。
列に並んでいたら、先頭に割り込んでくる50歳台くらいの女性がいた。先頭にいた年配の人が注意しても、「朝から待っていたから」と無視。隣の列に並んでいたやはり50歳台くらいの女性二人組も、待っていた列車が運休になったからと割り込んできた。ちゃんと並んでいる人達の中にも、朝から待っている人はたくさんいるし、運休になってしまったら、違う列に並び直したりしているのに、そういうことは全く思いうかばないようだ。
こういう傍若無人なオバさん連中がごそごそいるのだから、「社会の荒廃」は教育の荒廃とは関係ないね(^0^)。

さて、D-LUX4 だが、ハード的には、LX3 とほとんど同じ。ファームウェアの見かけや機能、設定項目も同じ(まだ違いが見つからない)。とはいえ、ボディの文字フォントの違いや、グリップ部の違いで、スマートに洗練された感じになっている。液晶保護シートも、LX3 用が使える。
大きな違いは RAW ファイルの形式で、拡張子は RWL (LX3 は RW2)。添付されている Capture One 4 の V4.1.3 で、現像できる(SILKYPIX や Lightroom 2 ではNG)。

私は、Windows Vista で Capture One 4 V4.1.2 を使っていたが、このリリースではやはりNGで、添付の V4.1.3 を上書きインストールして、現像可能になった。あとは、「基本特性」のICCプロファイルに、「Leica D-Lux4 ジェネリック」を選べばよい(自動的に選ばれるが)。結果は、以下のとおり。

L1010014

L1010020

L1010024

L1010033

L1010044

(全て D-LUX4, Capture One 4 V4.1.3, Leica D-Lux4 ジェネリック)

確かに、M8に近い感じの仕上がりにも思える。これは、いけるぞ、な感触である。

(なお、カラー・プロファイルは AdobeRGB なので、キャリブレートされていない環境では色味が異なって見えると思うのでご注意あれ)

by kv492 | 2008-09-28 19:39 | Leica


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