タグ:DMC-LX3 ( 21 ) タグの人気記事


2008年 09月 24日

本日快晴

朝から快晴。午後からは多少汗ばむ感じだっが、もう秋の空気。快適な陽気だった。
体調がすぐれなかったので、午後一番の打ち合わせ終了後、帰宅。また結石が落ちてきそうな気配で、いやだな。
GX200 と同時に発売された自動開閉式キャップ LC-1、あれはとても便利なので、LX3 や D-LUX4 にもオプションとして発売されないものだろうか。サード・パーティーのものでもよいし。

帰り道に見かけた、レトロな宅急便屋さん。

P1000430
(DMC-LX3)

撮り終えてカメラをしまっていたら、後ろからクラクションを鳴らされた(群馬の人は気が短いから・・・)。LC-1 があれば、鳴らされなかったろう(^0^)。

by kv492 | 2008-09-24 21:58 | 日々のこと | Comments(0)
2008年 09月 22日

Photokina eve - オリンパスの発表 続き + D-LUX4 発売日繰り上げ

帰りの電車の中でいくつかのサイトを見ていたら、dpreview.com に、オリンパスのマイクロ・フォーサーズ機モックアップの写真がアップされていた。
Photokina はまだ始まっていないから、海外の発表でお披露目でもあったのだろうか、ちょっと?な気もする。

http://www.dpreview.com/news/0809/08092207olympus_micro_four_thirds.asp

ただ、このかたちは納得。まるで WERRA だが、いたずらに PEN/FT っぽくないし、Contax TVS や D-LUX のような雰囲気もあり、シャンパン・ゴールドも高級感がある。軍艦部がシューを除いて平らなのは、個人的にはこだわってほしいところ。ただ、そのぶん背面にいろいろついてしまいそうで、どうデザインするか。ついでにシャッター・ボタンはブルーのサファイアに・・・以下自粛。まだモックアップだから、だいぶ変わる可能性があるが、狙いは見えるように思う。
DMC-G1 に幻滅していたので、さすがにオリンパスはちがうなあと、ほっとした。

ところで、D-LUX4 は、ライカらしくもなく(爆)、発売日が9月28日に繰り上がったとのこと。この週末には来るわけだ、ワクワク(^0^)。

以前アップした六本木の別ショット。
P1000418
(DMC-LX3)

by kv492 | 2008-09-22 20:49 | その他のメーカー | Comments(0)
2008年 09月 20日

M8 Firmware 2.000 続報

M8 の新しい Firmware 2.000 だが、実写で少々動作を確認した。
日差しが強烈な晴天だったので、あまり試すシーンがなかったが、さすがにこの程度の機能なので、特に問題はかった。
また、昨日書き落としたが、設定した「最長シャッター速度」、「最大ISO」よりもシャッター速度が遅くなる場合は、ファインダー内に表示されるシャッター速度の数字が点滅するようになる。あと、M8.2 は背面液晶の横のダイアルで露出補正ができるようになっているが、この Firmware を適用した M8 でも可能かは不明。ファームウェアでやっている機能のはずだから、実装してほしいものだ。

ところで、l-leica フォーラムから、こんな一報があった。

There are some hints and rumors that Leica has "one more thing" for this Photokina.
Ronald and I (and some other forum members) got invitations to an event in Cologne on Monday evening - photokina eve. The event is called (very lyrical):
The Future of Memories

フォトキナ開幕の前夜に、"The Future of Memories" と銘打たれた催しをライカが予定していて、そこで既報以外の何か(one more thing)がこっそり顔見せするかも、とのこと。うわさになっている AFRica 、中判クラスのセンサーを積んだカメラとAFレンズ、について何か発表が準備されているのかも知れない。
1980年代の初め頃まではライカもAFの開発はやっており、むしろ先行していたくらいだったが、「ピントは撮り手があわせる」とかいったような名言(迷言?)を吐いてドロップアウトしているので、楽しみである。
でも、とても手の出せない価格になりそうだな(^^;)。

写真は、先週撮ったもの。しばらくぶりの門前仲町。

P1000416
(DMC-LX3)

by kv492 | 2008-09-20 23:55 | Leica | Comments(0)
2008年 09月 18日

ZD ED 9-18mm F4.0-5.6 と許容錯乱円

今日も、終電ではなかったが、結局、帰宅したのは22:30すぎ。
とはいえ、多少時間はあるので、オリンパスとキヤノンの新製品情報に目を通した。

EOS 5D Mark2 は、良いカメラだろうとは思うが、巨大なズーム・レンズをつけて、ランボー(詩人でない方)ばりに機銃掃射(^0^)しようという気はなく、ZE レンズをつけてということになるが、本数は少ないし、当面は関係なし。老いぼれてマニュアルでのピント合わせが苦しくなったら、AF頼みで、このてのものを使うことになるんだろうけれど、それはその時だな。

オリンパスの ZD ED 9-18mm F4.0-5.6 は、予告が既にあったものなので、特にこれという感想もないが、歪みが少なければ、E-420 用に考えてみようかと思う。
製品紹介でへえと思ったのは、被写界深度表。許容錯乱円の直径1/60mm と明記されているところだ。35mm フィルムでは、六切りに伸ばす前提での許容錯乱円の直径は 1/70mm くらいのはず。フォーサーズでは、引き延ばし倍率は1.8倍くらい大きくなるはずだから、 1/60mm というのはちょっと甘めなように思う。キャビネ判への引き延ばしの感じだ。
AF化が始まった20数年前、カメラ・メーカー各社の許容錯乱円径の設定値を調べたところ、結構まちまちなのが面白かった。今はどうなっているのか、ちょっと調べてみようかな。

P1000322
(DMC-LX3)
ちょっと前に撮ったもの。

by kv492 | 2008-09-18 23:28 | その他のメーカー | Comments(0)
2008年 09月 16日

D-LUX4 雑記

今日は晴れ。ようやく残暑もやわらいできたので、久々にスーツの上着を着た。朝ばたばたしていて、うかつにも、LX3 をポケットに放り込み忘れたので、ショットなし。
Photokina まであと一週間足らず。各社のアナウンスが今週は続いてくるのだろう。今日も、カシオ、マミヤから小アナウンスがあったようだが、特に興味ないので見ていない。
個人的な最初の山、ライカのアナウンスでは、M8.2 がフルフレームでなかったのが、かえってほっとした感じ。まだしばらく M8 は色あせない。
とりあえずは、 D-LUX4 をどうするか、本国のサイトで確認。わかったことは、以下のとおり。

-基本的に DMC-LX3 のOEM。
-デザインは、D-Lux3 までと同様な、グリップのないフラットボディ。
-アクセサリーが、パナソニックとは違うものだが、このてのもの用としては充実している。
 ・Brilliant viewfinder (24mm)
 ・Compact Flash LEICA CF 22 (GN22 のフラッシュ)
 ・LEICA D-LUX 4 Hand grip
 ・Spare battery BP-DC4
 ・D-LUX 4 Leather case
 あと、TVへの出力ケーブルとACアダプター

まず Brilliant viewfinder だが、写真で見る限り、Dale Photo and Digital のリストにあったものとはちがって、シューへの取り付け部が D-LUX 4 に合わせて、中央にある。それ以外は、うちにもあるプラスチック製のファインダーそっくりなので、たぶん、それを流用したものだろう。価格は M 用の $796.00 (おいおい)なんてことはなく、3~4万円くらいに落ち着くのだろう(でも高いな)。
スペア・バッテリーは、D-LUX 3 と同じもの。
レザー・ケースだが、D-LUX4 はボディの背面から見て左側にもストラップ取り付け金具がつき、今までの D-LUX 3 用ケースには収まらないので、別物になる。あとは、ケース用のストラップに肩当てがついたくらいの違い。今までのものは流用できないが、値段は大きくは変わらないだろう。
こんなものにまでハンド・グリップを作るというのは、ライカらしいな。
また、別情報筋(l-leica forum)からだが、絵の仕上がりについては、ライカ独自のチューニングを施すらしい(D-LUX 3 などと同じ)。もう購入モードになっている私・・・・・、まずい(^_^;)。

写真は、以前撮ったもの。全て六本木の街かどである。

P1000293
(DMC-LX3)

P1000365
(DMC-LX3)

P1000378
(DMC-LX3)

by kv492 | 2008-09-16 21:40 | Leica | Comments(0)
2008年 09月 13日

ポートボール大会-結果

ポートボールの大会は、9:00 から 15:00 まで。場所は、烏川の河川敷のグラウンド。ソフトボールのグラウンドが2面と、ポートボールのコートが2面とれる、えらく細長いところだった。土のグラウンドで、日陰がまるでなく、冬場だったら砂ぼこりがものすごいだろうなと思う。
娘の加わっていた(補欠だが)チームは、成績は1勝3敗で予選リーグ敗退。
最初から3戦、大差で連敗して、子供達はどんどん消沈していったが、最後の試合で勝った時は、優勝したかのような喜びよう。よかったね。

E-3 と D Vario-Elmar 14-150mm は、良い組み合わせで、とても撮りやすい。天気は良く、やや薄日のため影もあまり出ず、手ぶれの心配のない明るさ(常時 EV15から16)だったが、F8 に絞り、レンズ、ボディ両方とも手ぶれ補正は ON にした。こうしたことで、ファインダー内の像は安定し、撮影結果のピントも良好。ぶれは皆無。被写体との間を人が横切りAFが迷走したショットを除けば、全500強のショットの内、NGショットは3ショットだけだった。
大会は、予定が大幅に延びて、終わったのが 16:30 すぎ。疲れたので一眠りしてから後処理を始めたが、残すショットを選ぶのが大変だった。

今日は公表不可(^0^)なショットばかりなので、先日のものを。

P1000403
(DMC-LX3)

by kv492 | 2008-09-13 23:55 | 日々のこと | Comments(0)
2008年 09月 12日

DMC-G1 雑感

今日発表されたマイクロ・フォーサーズ機 DMC-G1 であるが、人柱になる覚悟は決めていたのだが、正直あのデザインには参った。「ネオ一眼」だよ、これじゃ・・(^^;;;;)。
一眼レフカメラは、プリズムのためてっぺんがでっぱらざるを得ず、その不格好さをいかにカモフラージュするかが、ニコンF以来のデザイン上のポイントと信じているので(^0^)、せっかくの新システムのデビュー作としては、ありふれていて、華がないなと思う。
カメラの仕様としては、後続として、より高級なものが出てくることも予想されるので、まあこんなものかという感じ。
同時発表のレンズ2本は、無難なところだが、ライカ銘でないのが、さびしい。個人的には、Summicron 18mm とか 25mm がいずれ出てくることを期待したい(Elmarit でもいいが)。
また、レンズの鏡胴は黒のみのようで、ボディは3色あるが、写真で見る限り黒以外はあまり似合わなそう。シルバーのボディもあればと思う。

とはいえ、ようやく実現された、「レンズ交換式」コンパクト・デジタル・カメラであるから、大いに期待している。DP1のような「レンズ一体型」も、平日の持ち歩きを考えると便利(キャップをいちいちはずさなけりゃならないのはなんとかしてよだが)ではあるが、センサーや画像処理エンジンの変化が激しいから、「レンズ交換式」の方が無駄な出費が減らせるし、末永く使える。CDプレーヤーも、DAコンバーターの変化、進歩が激しいため、高級機はドライブとDAコンバーターにセパレートしていったように。
G1 というネーミングも、当然あれを意識しているのだろうな・・・。

ということで人柱構成検討中である。

P1000381
ホップ・ステップ・ジャンプ
(DMC-LX3)

このカメラも、お色直しされて D-Lux4 として出てくるようだし、弱った・・・。

by kv492 | 2008-09-12 23:37 | その他のメーカー | Comments(0)
2008年 09月 10日

α900見参

今日は午前中千葉の顧客で定例会議。その後、六本木のオフィスに立ち寄り、東京駅近くのモバイル・オフィスで、社内の事務作業。

いよいよ、うわさのα900が発表された。ソニーのホームページや、デジカメ情報誌のサイトなどをさっと見た感想としては、

良いと思ったのは
1)スペックはほぼ噂どおりで特に文句なしだが、視野率100%のファインダーをつけて、実勢価格が30万円くらいというのは、ずいぶん安価。
2)ペンタ部がニコンFみたいで・・・・、個人的には好きな形。
3)バッテリーグリップなしで、大柄でないのは好感。

残念なのは広角域の単焦点レンズの品揃えが物足りないこと。広角・単焦点の名レンズを使ってこそ、35mmフル・サイズのセンサーのメリットがあると思っているので、Distagon がラインナップされていないのはさびしい。35mm F1.4 G も良いレンズなのだろうけれど、今のラインナップでは、ボディを買ってまでという気がおきない。

総じて言うと、価格が一番の衝撃だろう。EOS-1Ds Mark3 がやけに高価にみえてしまう。
買う側としては良いのだが、いよいよ上級 DSLR も低価格化競争時代に突入なのだろうか。過度の低価格化は、コスト低減->研究開発費用削減と進み、DSLR の進化を妨げる要因になりかねない。
人間の創造的能力を伸ばす道具としてスタートしたパソコンが、90年代後半以降の過度の低価格化競争で、なんの夢もない、日常実用品になり果ててしまった前例があるだけに心配だ。それに、「一眼レフ」 はもう進化しろがあまりないと思うので、なおさらだ。

移動中の一枚

P1000374
(DMC-LX3)

下町ではありません、六本木の目抜き通りです。わからなくするため、東京タワーはわざととばしてます(ウソ(^0^))

by kv492 | 2008-09-10 22:40 | 写真・カメラ | Comments(0)
2008年 09月 08日

24mmファインダー

今日は終日藤沢の顧客に。トラブル対応で、予定の仕事はほとんど進まず。

ところで、DMC-LX3 用の 24mm ファインダーだが、まだ悩んでいる。
純正のものは価格.com でたたかれている記事があったが、アイポイントが 13mm だから、裸眼でないと正しく見るのはきびしいはず。実物を見た時に、一応実際に写る範囲との差はチェックししたが、さほど違和感はなかったので、そんなことが原因ではないかと思う。(ちなみに、私は裸眼で視力1.5)
悩ましいのは、胴体に堂々と LUMIX と入っていること(^0^)。D-LUX 4 が出たらグラっといきそうなので、できれば共用したい。その場合、LUMIX と入っていたのでは・・という虚栄心にすぎないのだが。マイクロ・フォーサーズのカメラも、12mm のレンズが出れば共用したいし。
いっそのこと無印の方がと思ったり・・・。

以前のものから。
P1000291
(DMC-LX3)

この障害物、形を変えだいぶ以前からあったと思うが、なんなのだろうか。

by kv492 | 2008-09-08 23:19 | 写真・カメラ | Comments(4)
2008年 09月 07日

DMC-LX3 モノクロ・モード

昼食後でかけようとしたところ、急に天気が傾き激しい雨。結局ほとんど出かけず。

DMC-LX3 のフィルム・モードには、モノクロのものが3種類ある。それぞれどのようなことをやろうとしているのか、試してみた。フィルム・モードを変えながらRAWで撮影、SILKYPIX で露出以外はいじらずにそのまま現像。

まずは、カラー・スタンダード
P1000357

B&W スタンダード
P1000354
カラー・スタンダードとほとんど変化はない。

B&W ダイナミック
P1000355
予想通り黄色に着色している。

B&W スムーズ
P1000356
予想外だが、オレンジ色の着色は見あたらない。コントラストを少し下げ、彩度を上げた感じ。輝度も若干下げているか。

B&W スタンダード:カラー・スタンダードを彩度 0 にしたもの。
B&W ダイナミック:イエロー・フィルター効果をシミュレート。
B&W スムーズ:トーン・カーブと彩度で演出。オレンジ・フィルター効果はなし。
という感じだろうか。

この3種類では B&W ダイナミック を使うことがほとんどだ。フィルムでも、イエロー・フィルターを使うことが多いので、性に合っているということか。

モノクロ現像結果はこちら

by kv492 | 2008-09-07 17:56 | 写真・カメラ | Comments(0)