2013年 09月 16日

マリア・カラス、パリに死す

持っているのに、また、買ってしまったCDです。

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今年はヴェルディの生誕200年だし、持っている物より新しいマスターだし、何よりも今日はカラス様の
命日だし。
10代から20代の頃、某大御所や関西歌劇派のお歴々に洗脳されて以来、カラス様の歌からは抜け出せ
そうにありません。



何度聴いても、ズキン、ジ~ンとくる歌ですね。
生で聴きたかったなあ・・・、無理な相談ですが。

by kv492 | 2013-09-16 23:00 | 音楽/映画/演劇 | Comments(2)
Commented by KONDOH at 2013-09-16 23:31 x
こんばんは。
カラスのオペラ全曲盤レコードを数セット持っているのですが、どうも魅力が分からないところが自分にはあります。(^^;
トスカがスカルピアを刺し殺すシーンは凄いと感じたりしているのですが・・・。
Commented by kv492 at 2013-09-17 21:46
>KONDOHさん、こんばんは。
オペラは、アリアでないところ、レシタティーヴォで劇をドライブしていくものですが、
カラスはそこが、圧倒的に表現力があるし、うまいんですね。
プッチーニや、トリスタン以降のワーグナーは作曲家自身がかなり書き込んでますが、
ヴェルディやベルカントものは、歌い手の裁量が大きく、その差は歴然としてます。
ヴェルディのリブレットを暗記するくらい読み込んでから聞いてごらん、というのが、
洗脳の始まり(^0^)でした。


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