3月に、シグマから、Eマウント用の単焦点レンズ 19mm F2.8 EX DN と 30mm F2.8 EX DN が発売されました。19mmの方は、既に簡単にご紹介しましたので、今回は30mmの方を。

(NEX-7, 30mm F2.8 EX DN)

(NEX-7, 30mm F2.8 EX DN)
135判換算45mm、これ一本で持ち出すのにも使いやすい画角ですね。

(NEX-7, 30mm F2.8 EX DN)
どれも、RAWで撮影して、Capture One で現像しています。色収差が多少気になることがあるので、現像時に補正。歪曲収差補正はしてません。
2枚目を色収差補正なしで現像したものはこちらです。

(NEX-7, 30mm F2.8 EX DN)
NEX-7の画素ピッチは4μm、1mm幅にちょうど250画素が並びます。なので、レンズの解像度としては、125本/mm が捕捉可能な最大値という計算になります。標本化定理から、その半分以下でないと画像データは崩れてしまいますが、そこはいろいろチューニングされているところなので、実際にはどの程度なのかはよくわかりませんね。
いずれにせよ、今時の製造技術では、それほど難しいものではないのでしょうね。このレンズも、解像度は特に問題になる感はないように思われます。

(NEX-7, 30mm F2.8 EX DN)

(NEX-7, 30mm F2.8 EX DN)
135判換算45mm、これ一本で持ち出すのにも使いやすい画角ですね。

(NEX-7, 30mm F2.8 EX DN)
どれも、RAWで撮影して、Capture One で現像しています。色収差が多少気になることがあるので、現像時に補正。歪曲収差補正はしてません。
2枚目を色収差補正なしで現像したものはこちらです。

(NEX-7, 30mm F2.8 EX DN)
NEX-7の画素ピッチは4μm、1mm幅にちょうど250画素が並びます。なので、レンズの解像度としては、125本/mm が捕捉可能な最大値という計算になります。標本化定理から、その半分以下でないと画像データは崩れてしまいますが、そこはいろいろチューニングされているところなので、実際にはどの程度なのかはよくわかりませんね。
いずれにせよ、今時の製造技術では、それほど難しいものではないのでしょうね。このレンズも、解像度は特に問題になる感はないように思われます。















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