3月に、シグマから、Eマウント用の単焦点レンズ 19mm F2.8 EX DN と 30mm F2.8 EX DN が発売されました。19mmの方は、既に簡単にご紹介しましたので、今回は30mmの方を。

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(NEX-7, 30mm F2.8 EX DN)

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(NEX-7, 30mm F2.8 EX DN)

135判換算45mm、これ一本で持ち出すのにも使いやすい画角ですね。

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(NEX-7, 30mm F2.8 EX DN)

どれも、RAWで撮影して、Capture One で現像しています。色収差が多少気になることがあるので、現像時に補正。歪曲収差補正はしてません。

2枚目を色収差補正なしで現像したものはこちらです。
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(NEX-7, 30mm F2.8 EX DN)

NEX-7の画素ピッチは4μm、1mm幅にちょうど250画素が並びます。なので、レンズの解像度としては、125本/mm が捕捉可能な最大値という計算になります。標本化定理から、その半分以下でないと画像データは崩れてしまいますが、そこはいろいろチューニングされているところなので、実際にはどの程度なのかはよくわかりませんね。
いずれにせよ、今時の製造技術では、それほど難しいものではないのでしょうね。このレンズも、解像度は特に問題になる感はないように思われます。
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(NEX-7)

今年の梅や桜は遅かったですが、ほかの植物もやや遅いですね。

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(NEX-7)

上信電鉄は、駅舎や施設をきれいに塗り替え始めているようです。
11ヶ月前は
The Negoya Station

また全線走破しないといけないかな。
19日のロケハン(のつもりだった)の後、一日おいて赤城南面千本桜に行ってきました。
今度は本番、機材チェックをしたところ、メインのハッセルのミラーが上がりきらない・・・(;。;)。もう一台の中判カメラでは画角が狭いので、M9を代役に出陣しました。

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(M9, Summilux-M 50mm)

今にも降り出しそうな曇り空でしたが、土曜日とあって、人出はがぜん多くなってました。
思いがけぬハッセルの不調(ちゃんと手入れしてなかったのが悪いんですが・・・)でうろたえてしまい、三脚を置き忘れるは、21mmレンズのつもりが28mm(しかも古い方)を持って来るはで散々。ドジですね・・・。

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(M9, Summilux-M 50mm)

Plannar 80mm の代役(^.^)です。

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(M9, Elmarit-M 28mm 2nd)

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(M9, Elmarit-M 28mm 2nd)

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(M9, Elmarit-M 28mm 2nd)

こちらは Distagon 50mm の代役。
レンジファインダーでは、桜のような絵柄の細かいものはピント合わせしづらいですね。

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(NEX-7, Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA)

もう一台は NEX-7。Sonnar とのコンビです。

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(NEX-7, Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA)

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(NEX-7, Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA)

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(NEX-7, Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA)

コントラストAFでは、細かく重なり合ったものでは、どこにピント合わせするかわからないですね。方式としての欠点(一眼レフのAF方式に採用されなかった大きな理由のひとつですね)。なので、マニュアルでピントを合わせています。

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(NEX-7, Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA)

桜並木は全体で2kmくらいあります。一望できるのは、300mくらいの部分ですが、そこをスイングパノラマで。1回では収まらなかったので、2ショットで撮っています。

ここの桜は、ほとんどがソメイヨシノで、樹齢が50年以上、老境の桜です。
あと10年もしたらこの桜並木は見られなくなってしまいますが、自然のこととはいえ、ちょっとさびしいですね。