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Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA (F2.8 ISO100)

初日に撮ったのものは、SONY提供の Image Data Converter で現像していましたが、Capture One が、V6.3 から NEX-7 に対応(preliminaryですが)していたのに気づき、現像ソフトを変えました。

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Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA (F5.6 ISO100)
(端の方に少々色収差出てますね、Capture Oneで簡単に消せる程度ですが)

NEX7_20120128_002
Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA (F5.6 ISO100)

Capture One は、カメラ毎にカラープロファイルを持っているので、個々のカメラの個性が表れますね。
また、シャープネス処理も優秀で、カメラに合わせた適当なシャープネスをかけてくれるので、現像するだけで一丁上がりとできます。あまりレタッチしない街撮りなどでは重宝します。

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Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA (F5.6 ISO100)

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Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA (F5.6 1/60秒 ISO800)

ISO感度はAutoにしていましたが、このレンズでは、最低のシャッター・スピードは 1/60秒くらいになるようです。少し余裕持ちすぎな感じ。最低シャッター・スピードの設定はできないので、こまめにISO感度を切り替えた方が良いようです。

既にアップしたものも、Capture One で現像し直しました。

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前回のものは PhotoshopでSmart Sharpかけたのですが、こちらの方が、派手目ながら見栄えは良いですね(私の腕が悪いだけ?)。
予約していたNEX-7が、予定通りに届きました。

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(F2.8 ISO160)
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(F2.8 ISO100)

レンズは、もちろん Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA です。

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(F2.8 ISO100)
NEX7_20120127_0004
(F5.6 ISO100)

難物の松の葉がまずまず解像していますね。
これほどなのは、デジタルでは、M8、M9 にライカの最新レンズをつけた時か、AMEをEOS 5D2 につけた時くらいしか記憶にありませんので、NEX-7の2400万画素の能力(もちろんSonnarの能力も)は伊達ではないようです。

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(F5.6 ISO100)
NEX7_20120127_0006
(F5.6 ISO200)

目玉の Tri-Dial ですが、絞り優先AEモードでは、デフォルトで、大きい2つのダイアルが、絞りと露出補正に割り振られています。それは良いのですが、急いで回すと行き過ぎたりで、操作感はいまひとつ。クリックのところを少しでも過ぎると設定値が次のものになってしまう作りだからでしょう。
とはいえ、だいぶカメラらしいカメラになりましたね。

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(F5.6 ISO400)
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(F5.6 ISO100)

この組み合わせでの画質は、まだまだ試してみないとですが、X100より1、2ランクは上の感じで、X1といい勝負するかも知れません。
レリーズタイムラグは、NEX-5Nと同じく、DSLRより短く、レンジファインダー機とほぼ同じ感覚で撮れます。
ようやく、ミラーレス機にも、価格設定だけでない「高級コンパクト機」が出てきたと言ってよいようです。

友人からの久しぶりのメールで知って、驚きました。事故死とは・・。

東京に出てすぐ、浴びるように映画を観ていた時の最大級の衝撃だった映画作家でした。


100歳まで撮り続けてほしかった・・・。

合掌。
Takasaki
(Portra 400)

コダックは、やっぱりだめなようですね(;。;)。
ハリウッド映画の大きなプロダクションではまだフィルムで撮られることが多いですし、すぐに供給が途絶えるということもないと思いますが、いよいよフィルム終焉へのカウントダウンの音が聞こえてきた感がします。

At a shrine
(Portra 400)

At a shrine
(Portra 400)

今だフィルムでも撮り続けているのですが、その理由はと考えると

1) フィルム・カメラの優れた機種の方が、デジタル・カメラよりも、はるかに手にしっくりくるし、
  使い心地が断然良い。
2) フィルムで撮った方が、被写体が「実物」っぽく見える。

1は、まあ、言うまでもないかと思いますが、デジタル・カメラでは一番使い心地が良いであろう
M8やM9でも、M3やM2を前にしたらおもちゃと思えるほどに、道具としての出来映えが違い
ますね。時代の流れだからとあきらめねばならないところでしょうけれど。

紅(Kurenai)
(Portra 160NC)

Two people in the flowers
(Ektar 100)

2は、大雑把に言えば、ふっくらとしたものがふっくらと見えるってことでしょうか。
デジタルだと、シャープ処理で隈取りを強くしてしまうのもあり、飛び出す絵本的な立体感を感じる
ことはあっても、「実物」という感じのしないことがほとんどです。投影図のように平板なものも多い
ですね。まあまあと思うのは、フルサイズ機のいくつかとM8(APS-H)、ごく一部のAPS-C機くらい
(レンズによるところも大きいのでしょうけれど)。

これは、ご大層なことを言えば、「写真」の根幹に関わる問題(とボードリヤール先生やバルト先生も
おっしゃってますし)だと思いますので、これが解消されないうちは、フィルムもないとなあと。

コダックもなんとか再生して欲しいですし、同時に、デジタルももっと頑張って欲しいものです。
Sign of the SHORINZAN DARUMAJI
(Nikon 1 V1, 1 NIKKOR VR 30-110mm)

もう先週のことになりますが、市内の少林山達磨寺で「だるま市」が開かれました。

DARUMA ICHI (Jan. 2012)
(NEX-5N, Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA)

At the SHORINZAN DARUMAJI
(Nikon 1 V1, 1 NIKKOR VR 30-110mm)

DARUMA ICHI (Jan. 2012)
(NEX-5N, Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA)

DARUMA ICHI (Jan. 2012)
(NEX-5N, Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA)

DARUMA ICHI (Jan. 2012)
(NEX-5N, Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA)

いわゆる縁起達磨の初売り市です。夜の方が賑わっているのですが、寝過ごして(+寒さにめげ)、今年も昼になってから出向きました。

DARUMA ICHI (Jan. 2012)
(NEX-5N, Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA)

DARUMA ICHI (Jan. 2012)
(NEX-5N, Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA)

会場は、達磨大師をまつった禅寺で、ご祈祷も一緒にできます。

DARUMA ICHI (Jan. 2012)
(NEX-5N, Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA)

DARUMA ICHI (Jan. 2012)
(NEX-5N, Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA)

Mt. Asama
(Nikon 1 V1, 1 NIKKOR VR 30-110mm)

だるま市(正式には七草大祭だるま市)は、例年、1月6日(夜通し)から7日(お昼過ぎまで)に開催されます。